ブランド化推進品目

さがみはら農産物ブランド協議会では、地場農産物の普及啓発を図りながら農業経営の安定と高品質で付加価値の高い農産物を皆様に提供するため、「やまといも」「ごぼう」「ブルーベリー」「津久井在来大豆」「にんじん」の5品目について、ブランド化に向けた事業を実施しております。

野菜類

やまといも

やまといも「さがみの長寿いも」ともよばれ、相模原を代表する農産物。棒状のもの、銀杏の葉のようなものなど形はさまざまですが、粘りが強く、デンプンを分解するジアスターゼ(消化酵素のひとつ)を多く含みます。年末の贈答品として人気の高い農産物です。

【やまといもの詳細】

ごぼう

ごぼう昭和20年代、麻溝地区でごぼうが盛んに生産されており、最盛期には「ごぼう音頭」が作られたほどの盛況でした。現在ではだいぶ生産者が少なくなってきていますが、みずみずしさが特徴の麻溝ごぼうをぜひ味わってみてください。

【ごぼうの詳細】

ブルーベリー

さがみはらのブルーベリー近年、市内でも生産する農家が増えていて、直売だけでなく摘み取りもできる農場もあります。市内生産農家と大手企業がコラボしたスイーツが販売されるなど、今後が楽しみな果物です。

【ブルーベリーの詳細】

津久井在来大豆

津久井在来大豆古くから緑区千木良地区周辺で栽培されてきた、大粒で甘みがあり、深いコクのある大豆です。現在では、相模原市周辺でも栽培され、平成25年には、津久井郡農協が中心となり、県下5農協でロゴマークの商標登録をし、豆腐や味噌などの様々な商品に加工されています。

【津久井在来大豆の詳細】

にんじん

麻溝地区のにんじんが古くから生産されています。