【ブルーベリー】PRイベント開催!&果実生産者が市長表敬訪問!

こんにちは!暑い日が続く中、8月は2回目の更新です!

8月5日に、相模大野駅直結のボーノ相模大野2Fの「さがみはらアンテナショップsagamix」で行われたブルーベリーの品評会(生産物の部2回目)に参加しました。当日は市内のブルーベリー生産者さんが計18点を出品、神奈川県農業技術センターやJAの方が評価を行い、優秀賞を決定しました。

◆優秀賞は?

品評会では、果実の大きさ・形・着色がそろっているか・ブルーム(果実の表面にみられる白い粉)の乗り具合などを総合的に判定し、決定するそうです。難しい…。

気になる優秀賞は、津久井湖ブルーベリー園・内田智文さんの出品した「チャンドラー」という品種のブルーベリーに決定!当日の様子はタウンニュースでも取り上げていただきました。

相模原市 ブルーベリー品評会 内田智文さんの果実が優秀賞に

◆PRイベントも開催

品評会場内では、ブルーベリーのPR販売会も行われました。出品した生産者さんが、お客さんにブルーベリー栽培のこだわりについて熱心に説明。「同じブルーベリー品種でも育てる生産者によって分かるくらい違いがある」と、試食を召し上がったお客さんから驚きの声が挙がっていました。

私もご厚意でいただいたのですが、食べ比べると違いがよく分かりました。そのままでも十分美味しいですが、ヨーグルトに添えて食べるとより甘酸っぱさが一層際立つのでオススメです!!

◆市長を表敬訪問!

品評会終了後、ブルーベリー品評会で優秀賞を取った内田さんを含めた相模原市果実組合の果実生産者さんらが本村市長を表敬訪問したので、同行させていただきました。

同組合の長谷川組合長は「フルーツを通じて市内農業を盛り上げていきたい」と熱く語っり、訪問の終わりに、生産者さんらが丹精込めて作ったブルーベリーを市長に手渡ししました。

相模原市内の果実生産者さんの情報はこちらからどうぞ。

さがみはらフルーツマップ