相模原の農産物、1年の動き

明けましておめでとうございます!

相模原市の農産物の1年の流れ

1年のはじめということで、以前掲載した相模原市の農産物のざっくりとしたカレンダーを再度掲載します。

1月~2月

相模原市では、この1月から春にかけてイチゴの摘み取り体験を開催する生産者さんが多いです。

―昨年のいちごについての記事―

他にもこの時期は、「冬野菜」と呼ばれる、人参や、大根、白菜や様々な葉物の野菜が旬を迎えています。

3~4月

2月の終わりころから、「端境期(はざかいき)」と呼ばれ、「冬野菜の収穫」が終わり「夏野菜の植え付け」が始まり、収穫できる野菜が少なくなる時期となります。

菜の花など、この時期ならではの野菜も出てきたりもします。

5~6月

ハウスの温室栽培をしている農家さんから、トマトやキュウリが盛んに出てきます。

―昨年のトマトについての記事―

また、ジャガイモやタマネギの収穫が始まったり、6月に入るとブルーベリーの摘み取りが始まります。

7~8月

夏真っ盛りとなり、露地で育てた夏野菜がどんどん育ちます。トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ、トウモロコシ、一番野菜が華やかな時期になります。

8月からは、ブドウやナシなどの果物も収穫が始まります。

9~10月

暑い時期が長くなり、ナスやピーマンなどの収穫が続きます。しかし、この時期は「夏野菜の収穫」が終わり「冬野菜の植え付け」が行われる時期でもあり段々と夏の野菜が直売所で見られなくなります。

10月からは、さつまいもや里芋といったイモ類が見られ始めます。

畑が集まる地域では、この時期ヤマトイモの収穫前に葉や茎を野焼きし、ジワジワと燃える様が見られます。秋の風物詩の一つですね。

11~12月

11月にもなると、冬野菜や、イモや大豆、キウイフルーツやカキ、色々な農産物が旬を迎えます。

毎年多くの農産物がそろうこの時期には相模原市では「農業まつり」が開催されます。

また、12月にはシクラメンやパンジーといった花も満開となります。

今後、様々な新しい動きも出てくるかと思います。
相模原市の農産物、令和8年もよろしくお願いいたします!