地産地消を楽しむには!?

こんにちは!

前回ブログでは相模原市での農業への関わり方を紹介しました。今回は、相模原市での「地産地消の楽しみ方」をご紹介します。

① 朝市で新鮮野菜と特産品をまとめ買い

相模原市では、第1〜第4日曜日の朝に「相模原市民朝市」が開催されます。

平成4年10月に北部地区で、平成5年10月に南部地区でスタートし、すでに30年以上、市民に愛され続けてきました。

私もよく買い物に行きますが、ネギ、キャベツ、ニンジン、ほうれん草、小松菜、里芋、さらに菓子パン×3、おはぎ、おこわ、たまご、こんにゃく、油揚げ、豆腐、豆乳…と、ついついたくさん買ってしまいます。

季節に合わせて野菜の並びも変わるのも旬を感じられる一つの魅力となっています。

そして、直売ならではのリーズナブルな価格はもちろん、価格の安定感も魅力。変動しやすい野菜や卵の市場価格、そんな時も出店者の努力により価格は安定。もちろん資材費なども上がり、価格を上げることもあります。しかし、大きな変動がないため、値上げに関しても納得感があり、そこも渋い魅力だと思います。

そんな朝市のメリットは“3文の得”!

  1.     早起きで一日が充実
  2.     買ったものを朝食にできて時短(私はパンやおこわを朝ごはんに)
  3.     多品目の新鮮野菜で食卓が豪華に

② 直売所で旬の野菜を知る

地産地消の一番の魅力は、新鮮な野菜や、熟した野菜が手に入ること。

都市は便利ですが、「産地からの距離」が弱点。その点、都市と自然が共存する相模原市は恵まれています。

近くに直売所があり、生産者さんが毎朝納品。新鮮な野菜が手に入り、旬では樹上で赤く熟したトマトが購入できたりします。

● JAさんが運営する大型直売所

ベジたべーなやあぐりんずつくいではソフトクリームが販売されることがあるのですが、市内産のイチゴや、ブルーベリー、お茶などを使ったソフトクリームなど、季節の味が楽しめるのも魅力!

◾️ 農産物直売所ベジたべーな 相模原市中央区青葉3-1-1

◾️ 農産物直売所ベジたべーなmini  中央区中央6-10-10

◾️ 農畜産物直売所あぐりんずつくい 相模原市緑区中野625-1

●「たまご街道」で、新鮮卵や卵を使った加工品を販売

市内の7つの養鶏農家さんがあつまる麻溝の「たまご街道」、養鶏農家さんの中には、直売所やレストランを開いている方も。新鮮な卵を使ったスイーツが楽しめます!

●宮ケ瀬湖の観光と合わせて楽しめる鳥居原ふれあいの館(とりいばらふれあいのいえ)」

地元の農林産物の売り場もございます。とても景色の良い場所にあるので、お車などでぜひお立ち寄りください!

宮ケ瀬湖が一望できる

●「sagamix(サガミックス)」で多品目を楽しむ

こちらも地元の農林産物や加工品が集まります。私はよく店内をふらっと歩きながら、市内でこんな農産物もあるんだと色んな品を見て楽しんでいます。

野菜や果実はもちろんのこと、例えば市内産の果実を使ったワインや、津久井在来大豆きな粉を使ったスイーツなどもおススメです!

③ イベントで生産者に会う

朝市以外にも、相模原市では生産者が直接販売するイベントが多くあります。

イベント本来の楽しみに加えて、地元の味をその場で買えるのも魅力です。

◾️ 地元のお祭りでの出店 城山もみじまつり農業まつり

◾️ マルシェの開催

④終わりに

朝市や直売所、イベントなどで、ぜひ相模原市の地産地消をお楽しみ下さい!