こんにちは!段々と暖かい日が増えてきましたね。
冬が終わると、新年度を迎え、新しいことに挑戦しようとされる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、相模原市の農業に興味を持たれたら、どんな関わり方ができるかをご紹介します。
☆摘み取り体験で関わる
まず一つ目は、一番手軽に関わる方法として、摘み取り体験があります。
果物の収穫を実際に体験することで、旬や育て方を身近に感じることができ、食べ物への理解が深まります。家族連れや初めて農業に触れる方にとって、最も気軽な入り口です。
相模原市では、5月頃までイチゴの摘み取り体験、6月頃よりブルーベリーの摘み取り体験が盛んです。

今年はぜひ、摘み取り体験で相模原市の果物を楽しんでみてください!
☆市民農園を使い自分で育てる
二つ目は、市民農園を使い自分で育てる関わり方です。
畑を借りて野菜を育てることで、天候や土づくりの大切さを実感し、収穫の喜びを日常の中で味わうことができます。自分の手で育てる経験は、食と農業のつながりをより主体的に理解する機会となります。
毎年2月ごろに募集が始まります。2月の募集は終了してしまいましたが、3月中旬から再募集を実施いたします。また空き区画の利用者随時募集が行われておりますので、興味を持たれた方はそちらをのぞいてみてください。

詳細は、市HPに記載していますので、そちらをご覧ください。
☆援農ボランティアで農家さんを手伝う
三つ目は、援農ボランティアで農家さんを手伝う関わり方です。
農繁期などに人手を必要とする農家と、市民をつなぐ仕組みを通じて、農作業をサポートする役割を担います。ひとつの体験にとどまらず、地域の農業を支える一員として関わることで、農家の現状や課題を知るきっかけにもなります。
市内にある農協では、人手不足に悩む農家の手伝いができる援農ボランティアを育成するための農業講座を実施しています。
まずは、そちらに応募いただく形となります。

詳細は下記HPをご覧ください。
ぜひ、相模原市の農業を楽しんでみてください!
※市民農園の募集や援農ボランティアの情報は令和8年3月4日時点のものとなります。
