こんにちは!9月に入り、急に涼しくなってきましたね。
8月27日に、JA相模原市の農産物直売所「ベジたべーな」でぶどうの品評会(生産物の部)が開催されました。当日は市内のぶどう生産者さんが計12点を出品、神奈川県農業技術センター職員の方やJAの方が評価を行い、優秀賞や優良賞を決定しました。

◆様々な品種のぶどうが勢揃い
品評会では、大粒の「藤稔」や皮ごと食べられる「シャインマスカット」といったおなじみの品種のほか、ワイン用の「シャルドネ」などが出品されました。大きさも品種により大小様々で、中には1kgを超えるシャインマスカットも。色とりどりのぶどうが勢揃いしました。

◆優秀賞は小野澤広大さんの「藤稔」
今回の優秀賞は、おのざわぶどう園・小野澤広大さん(緑区)の出品した「藤稔」でした。相模湖地域の広大な園地で育ったぶどうは、見た目や形が評価されました。他にも、中里一貴さん(南区)の出品した「クインニーナ」、中里正人さん(南区)の出品した「藤稔」、三澤勝重さん(南区)の出品した「シャインマスカット」の3点が優良賞とされました。糖度は最大のものだと22を記録するものもありました。つまり、とっても甘いということです!
◆市長を表敬訪問!
品評会終了後、優秀賞を取った小野澤さんらが本村市長を表敬訪問。今回優秀賞や優良賞を取ったぶどうを市長に手渡しました。

市内のぶどう生産者さんの多くは、9月頃から軒先販売を行っています。生産者情報は次のページからご確認ください。
